トンボのつかみ方(もち方)

こんにちは、今日は昆虫の話です。苦手な方はスルーしてくださいね。

最近我が家でよく見ている本。


夏休み、虫採り網と虫かごを持って走り回っている少年の姿をよく見かけました。その辺でみかけた虫を調べるのです。

我が家の長男ももれなく、虫採り網を欲しがり、夫が100均一で購入して近所の大きな公園へ。

蝉がたくさん鳴いていたときには、蝉を追いかけ、先日は河原でトンボとバッタを採ったそうです。

その時の写真を見せてもらいました。

私「楽しかった?
  あ゛ーーッ‼︎トンボの羽はこんなもち方したらアカンやん!(怒)

夫「え?ちがうの?」

私「このもち方は羽を痛めてしまうから…」

夫「知らんかった」

ど田舎で育った私は虫がそんなに好きじゃなくても、虫で遊ばざるをえない環境でした。
そのため、多少の知識というか経験による記憶は残っていたようです。

夫は普通の町で育っているので多少は虫など捕まえたりしたそうですが、虫の知識は私の方があると思います。圧倒的に虫を捕まえたり、遊んだりした経験値が違うので。。。

縁の下に潜り込んでアリジゴク(ウスバカゲロウの幼虫)を捕まえるために、蟻に糸をつけてアリジゴク釣りをしていたのは私です(^_^;)ああ、懐かしい。

話は戻りまして、
トンボのつかみ方(もち方)についてです。

トンボの羽は優しく持って

本物のトンボがいないので、写真を切り抜いてみました(そこまでするか?)

こんな感じですかね。前からでも後ろからでもいいのですが、手が小さいと後ろから挟むと尻尾がコチョコチョするのでこの向きから挟んだ方が安定するかと思います。

でも、私が子どもの頃教えてもらったのは羽の根元をもつという持ち方です。
体の一番しっかりしている部分ですね。でもこれは羽をうまく抑えないとトンボが逃げるために必死でバタバタするので怖いのです(ー ー;)

今、思い出したけど子どもの頃に、この体と尻尾の境目あたりに糸を結んでトンボを飛ばして遊んでいました。そして、ブチっとちぎれてしまったりして…(°_°)
なんと残酷な遊びをしていたのでしょう…

トンボは水辺に多い

トンボの幼虫(やご)が水中で育って、そこから出て羽化するので水辺に多いということですね〜。

捕まえるなら池や河原などに行くのがおすすめです。

トンボの種類によってとまり方が違う

トンボはグループによって特徴のあるとまり方をするそうですよ。

トンボ科 羽を開いて水平にとまる

イトトンボ科 羽を閉じて水平にとまる

カワトンボ科 羽を閉じて水平にとまる

ヤンマ科 羽を開いてぶら下がってとまる

ムカシトンボ科 羽を閉じてぶら下がってとます

ま、どれが何科とかよくわからないけどとまっている姿で種類が分かるっておもしろいですね(^ ^)今度、よく見てみようと思います。

今回、念のためネットで調べてみたら、「トンボ もち方」のキーワードだと、虫のトンボの画像とともにトンボ鉛筆の正しい持ち方っていうのが出てきましたよ(ー ー;)
まあ、それも大事やけどね。

大人になってからは虫なんて触るのもいやだけど、昆虫に興味をもちだした4歳長男のためにしばらく虫の観察が続きそうです。
最近、長男は「クモってかわいい」「ハサミムシかっこいい」って言い出しました(ー ー;)
「そ、そう?」母はまったく同意できませんが…

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