卵巣嚢腫の経過観察と子宮がん検診に行ってきました

今日は私の病気のことです。

今回は卵巣嚢腫の定期検診と子宮がん検診を受けてきました。

初めて診断されたのは2012年。右の卵巣嚢腫と子宮筋腫を指摘されました。
もう5年の付き合いになりますね。

そのときの卵巣嚢腫は2.3cm、子宮筋腫は1.7cmでした。

一人目を出産後に子宮筋腫はほぼわからないぐらいになりました。

卵巣嚢腫(のうしゅ)

  • 卵巣の腫瘍には良性と悪性(がん)と境界悪性腫瘍(良性と悪性の中間)がある。
  • 卵巣腫瘍の中でもっとも多いのが卵巣嚢腫である。
  • 卵巣嚢腫の中身によって3種類に分けられる。
    1.漿液性嚢腫(しょうえきせいのうしゅ):サラサラした液体が溜まる。年齢問わず頻度が高い。
    2.粘液性嚢腫(ねんえきせしのうしゅ):ねばねば、ヌルヌルしたものが溜まる。閉経後の女性に多い。
    3.皮様嚢腫(ひようのうしゅ):成熟嚢胞性奇形腫と言われ、人間の元になる組織が溜まる。脂肪や毛髪、歯、骨、神経などが含まれる。20~30代の女性に多い。
  • 子宮内膜症が原因でなる卵巣嚢腫はチョコレート嚢胞と言われ、卵巣内部に子宮内膜が増殖して月経血が溜まって大きくなる。
  • 卵巣の腫瘍は、腫瘍が小さい場合無症状のことが多い。
  • 腫瘍が大きくなると頻尿、便秘、腰痛などの症状がある。
  • 卵巣腫瘍の付け根がねじれる(卵巣腫瘍茎捻転)と、激しい下腹部痛を伴う。腫瘍が5〜6cm以上になると茎捻転を引き起こしやすい。

私の卵巣腫瘍の経過

2012年
はじめて卵巣腫瘍がわかりました。サイズは2.3cm。
血液検査とMRIの検査を受けて良性のもの(卵巣嚢腫 皮様嚢腫)であるので経過をみることになりました。

2013年
長男出産。そのあと、育児に追われ受診しませんでした。

2014年
サイズは3.2cm。少し大きくなっていました。
年1回経過をみることになりました。

2015年1月
サイズは3.3cm。

2015年11月
二人目妊娠中。サイズは3cmぐらいで大きな変化はありませんでした。

2016年5月
次男出産。産後1ヶ月健診で11月頃に卵巣嚢腫の経過をみるため受診をするように言われました。

2017年8月
昨年の11月頃に受診をしていなかったため受診しました。
ときどき便秘をすることがありますが、もともとあるのであまり気にしていませんでした。どっちかというと産後の痔のことがあるので便秘には気をつけていましたけど…
高齢ママの体験8/産後の痔
今まで1つだったのに2つに増えていた!2~3cmの腫瘍が2つ合わせて5cm。
医師から「6cmを越えると茎捻転しやすくガン化もしやすいので、これ以上大きくなるようなら手術を考えた方がいいかも」と言われましたよ。はぁ〜、ついに手術の話が出たか…

次回は1~2月頃に再診する予定です。

今回の診察結果で2つに増えていたことにショックを受けました。
こうして書いてみると、産後の受診ができていないんですよね。ただでさえ、面倒くさがりの性格なので…(^_^;)
やっぱり、子育てに忙しくて子どもの病気ではすぐに受診できるけど、子どもを連れて自分が時間をかけて受診をするという行動がなかなか難しい…

それでも、母として健康でありたい(特に高齢母なので)と思うので、なんとかスケジュールを調整して受診して早期に対応できるようにしたいです。

茎捻転で緊急入院→手術よりも、入院、手術の予定が決まって準備して手術を受ける方がいいですもんね。

スマホのカレンダーとスケジュール帳などに受診の予定を入れておきます!!

ちなみに、子宮がん検診は異常なしでした。タイトルにもなっているのに、これだけ?

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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